鉄骨階段のサビは、どの段階で修理相談した方がいいのか

鉄骨階段のサビは、どの段階で修理相談した方がいいのか

赤サビ、塗膜の浮き、穴あき、ぐらつきなど、相談のタイミングを分かりやすく整理した記事です。

鉄骨階段の劣化は、見た目のサビだけで判断しづらいことがあります。表面に赤サビが出ている段階なら塗装や部分補修で収まる場合もありますが、端部が薄くなっていたり、踏んだときにたわみを感じたりする場合は、早めに写真相談した方が安全です。

特に、入居者が毎日使う外階段では、穴あきやぐらつきになる前の段階で相談しておく方が、工事内容も費用も抑えやすい傾向があります。

相談を急いだ方がよい症状

・踏み板の端が薄くなっている
・手すりが左右に揺れる
・溶接部に割れがある
・雨のあとだけでなく常に腐食が目立つ

このあたりは経過観察よりも、修理前提で確認した方がよいサインです。